白髪があっても諦めないで!白髪が混じっていても脱毛できます!

30代後半を過ぎた頃から、頭髪や体毛の白髪が気になり始めた方も多いのではないでしょうか?

本記事では、白髪の脱毛はできるのか?という疑問についてお答えしていきます。白髪に悩みながらも脱毛を検討している方は参考にしてみてください。

白髪が生える原因

白髪が映える原因

まず人の髪の毛には「メラニン」という色素が含まれていることにより、黒い毛となり生えてきます。

メラニンは、「メラノサイト(色素細胞)」という毛根にある細胞から作り出されるのですが、メラノサイトの機能が加齢やストレスにより低下すると、メラニンの生成が減少し白髪が生えるようになります。

白髪が生えてくる原因として、主に以下の3点があげられます。

遺伝

両親のどちらかが若い時から白髪が多かったという場合は、遺伝的な影響を受けていることが考えられます。

ここで重要なことは、遺伝するのは「白髪が生える」という遺伝子なのではなく、「白髪が生えやすい」という遺伝子だということです。

母親や父親が若い頃から白髪があったからといって、必ずしも自分も白髪が生えるわけではありません。白髪を生えにくくする対策をしていれば、白髪が生える時期を遅らせることは可能です。

ストレス

人間は強いストレスを感じた時に体調を崩したり、肌が乾燥するなどの症状が出ますが、実は毛根のメラニン色素もストレスによるダメージを受けます。

また、頻繁に夜ふかしをしている場合も白髪の原因になります。夜間は、髪を含めた様々な毛が育つゴールデンタイムであるため、夜ふかしをしていると毛のトラブルが増える傾向にあります。

さらに、毛だけではなく肌トラブルを引き起こす原因にもなります。

加齢

白髪が生える原因として最も考えられるのは「加齢」です。

加齢により、メラノサイト(色素細胞)の働きが悪くなり、メラニン色素の生成が低下します。加齢による白髪は、ごく自然な老化現象ともいえるため、完全に防ぐことはできません。

白髪は脱毛できない?

脱毛についていろいろ調べている方の中には「白髪は脱毛できない」という情報を目にしている方も多いのではないでしょうか?

「白髪は脱毛できない」と、言われている理由については、従来型のレーザー脱毛の仕組みに理由があります。

従来型のレーザー脱毛マシンは、黒い毛のメラニン色素に反応し、毛母細胞を破壊します。このような仕組みによりムダ毛がなくなるため、ムダ毛が白髪になっているとレーザーが反応せず脱毛ができないのです。

しかし白髪があっても脱毛をする方法はあります。ここからは白髪があっても脱毛できる方法について説明します。

白髪が生えやすい部位

白髪が映えやすい部位

白髪は髪の毛だけに生えるという印象がありますが、年齢を重ねていくと髪の毛だけではなく体毛が白くなることもあります。

白髪が生えやすい部位は、以下の通りです。

・VIO(アンダーヘア)
・腕
・脚
・顔周り

上記は、加齢により白髪が生えやすく、特にVIO部位は黒い毛と交ざって白髪が生えるケースが多くあります。

普段人目につかない部位ではありますが、最近では「介護脱毛」といって40代以降の方のVIO脱毛も増加傾向にある人気部位です。

白髪があっても大丈夫!2つの脱毛方法

白髪があっても大丈夫!2つの脱毛方法

従来のレーザー脱毛マシンは、白髪を脱毛することができないため、仮に脱毛をしたとしても白髪だけが残ってしまう可能性があります。脱毛をするなら白髪も一緒に脱毛をして、ムダ毛のないツルツル肌になりたいですよね。

そこで、白髪も脱毛できる脱毛方法として「美容電気脱毛」「SHR脱毛(蓄熱式脱毛)」という2つの脱毛方法を紹介します。

美容電気脱毛の特徴

美容電気脱毛の特徴

美容電気脱毛は、プローブという超極細の器具を毛穴に挿入する脱毛方法です。

従来型のレーザー脱毛はメラニン色素に反応して脱毛を促すというものでしたが、美容電気脱毛はメラニン色素の有無を問わず、白い毛に対しても脱毛効果を実感することができます。

毛穴をひとつひとつ、どんな毛でも1本ずつ丁寧に施術してくれるので、確実に脱毛できるというメリットがあります。

白髪も脱毛できる美容電気脱毛ですが、光脱毛や医療脱毛のマシンやレーザーと比較すると、痛みが生じやすいというデメリットがあります。

ある程度レーザー脱毛などで脱毛した後に、白髪部分だけ美容電気脱毛でキレイにするという方法が効率が良くおすすめです。

SHR脱毛(蓄熱式脱毛)の特徴

SHR脱毛(蓄熱式脱毛)

SHR脱毛は、毛根にあるバルジ領域と呼ばれる「毛を生やす」司令塔部分にダメージを与えます。司令塔部分にダメージを与えることで、生えてくる毛をなくしていくという方法です。

毛のメラニン色素(黒色の色素)とは関係なく脱毛ができるので、白髪でも脱毛効果が出やすい施術方法として、注目をされています。

そして、SHR脱毛は上記のように毛根を破壊する脱毛方法ではないため痛みがほぼありません。

顔やVIOは痛みを感じやすい部位でもあるので、痛みも少なく脱毛できるのは魅力的ですよね。

年齢問わずに始められる!VIO脱毛のメリット

VIO脱毛のメリット

白髪が生える部位の中でも、VIOの白髪に悩む女性は少なくありません。髪の毛と同様に、白髪が生えるタイミングに個人差はありますが、30代後半からVIOに白髪が生えてくる方が多いようです。

最近では、介護を受ける将来を見越して40代以降のVIO脱毛の人気が高まっています。そこで、こちらの項目ではVIO脱毛をするメリットを紹介します。

ニオイやムレ対策になる

アンダーヘアには、生理時の経血や汗、おりものなどが絡み、どうしても蒸れてしまいがちです。蒸れが起きてしまうと、雑菌が繁殖しやすくなるため、ニオイの原因になることもあります。

しかし、VIOを脱毛することで、ニオイやムレの原因を根本から解消することができるため、快適に過ごせるようになります。

自己処理の手間とトラブルが減る

VIO部位の毛の処理は、鏡を見ながら慎重に行う方が多いでしょう。時間をかけて自己処理をしても、すぐに毛が生えてきて手間になりますよね。

しかも、自己処理中にデリケートゾーンを傷つけてしまう危険性もあります。VIOを脱毛すれば、頻繁に自己処理をする手間も減ります。また、自己処理をすることがなくなれば、お肌のトラブルも減らすことができるので一石二鳥です。

介護される立場になった時に、介護する人の負担が減る

先ほども少しだけ触れましたが、将来介護される立場になることを想定して脱毛をする方が増えています。

介護される立場となった場合には、オムツ交換などの介助を受けることも考えらます。オムツは蒸れやすく、ムダ毛に便などの汚れがついたままでは雑菌が繁殖し、発疹を起こすこともあります。

そのようなことを予測して、介護する方の負担を減らすためにVIO脱毛を検討する方が増えてきているのです。

美容電気脱毛・SHR脱毛ができるサロン

実際にニードル脱毛・SHR脱毛はどのサロンで受けることができるのでしょう?
ニードル脱毛・SHR脱毛を取り扱うおすすめのサロンを紹介します。

美容電気脱毛なら「エステティックTBC」

両ワキ脱毛

エステティックTBCでは、「TBCスーパー脱毛」というオリジナルの美容電気脱毛法を採用しています。

毛の1本1本にアプローチする脱毛方法の為、その場ですぐに毛が無くなり、生えてこなくなります。即効性がある脱毛方法なので、結果重視で早く効果を実感したい方にはおすすめです。

しかし、痛みを伴う脱毛方法でもあるので、痛みが心配という方は白髪部分だけ「TBCスーパー脱毛」を利用して脱毛をするという方法がおすすめです。

SHR脱毛なら「STLASSH」

ストラッシュ

STLASSHでは、SHR脱毛を採用しています。
即効性や確実性を求めたい方はニードルの脱毛がおすすめですが、痛みに耐えられそうにないという方は、痛みの少ないSHR脱毛がおすすめです。

さらに、STLASSHならではの脱毛の工夫として、2往復照射(計4回)を行っています。これはSTLASSHならではの当て漏れの防ぐための工夫です。

せっかく脱毛に行っても、当て漏れがあっては毛の濃さにむらが出てしまいます。重ねて照射することで脱毛効果が高まるので、より完璧な脱毛を叶えてくれます。

さいごに

本記事では、白髪と脱毛の関係性や白髪でも脱毛できる方法を解説しました。
美容電気脱毛やSHR脱毛を利用することで、白髪でも脱毛をすることが可能です。

白髪があることで脱毛に悩んでいる方もあきらめることはありません。体験コースなどでぜひ効果を確かめてみてくださいね。

関連記事

  1. 来年の夏はつるつるボディ!冬から始める脱毛計画

  2. 毛むくじゃらが脱毛について本気で考えてみた

    毛むくじゃらが脱毛について本気で考えてみた

  3. IPL脱毛とは?話題のIPL脱毛について徹底解説

  4. メンズのVIO処理どうすればいいの?VIO脱毛のメリットとデメリット徹…

  5. 産毛脱毛におすすめの脱毛サロン・クリニック12選

  6. 日焼けOK!色黒OK!メンズが行くべき脱毛サロンを紹介します!

PAGE TOP