脱毛

【痛がり限定】脱毛の痛みは軽減できる?麻酔やレーザーの特徴などを徹底解説!

メンズ脱毛サロンってなぜ行くの?

・脱毛で痛い思いをしたくない方

・脱毛で痛みが起きるメカニズムを知りたい方

・脱毛の施術方法ごとの特徴を知りたい方

はじめに

脱毛を始める方にとって不安要素のひとつである「痛み」。

脱毛について調べると、「脱毛は痛い」などの口コミが多く見受けられます。
脱毛の痛みが気になって脱毛サロンへ行くのを躊躇う方も少なくないと思います。

まず、お伝えしたいのは、脱毛時の痛みに関しては個人差があるということ。
施術を受ける部位、サロンやクリニックの施術方法によっても異なることを覚えておきましょう!

本記事では、医療脱毛とサロン脱毛の痛みの比較、脱毛で痛みやすい部位や、少しでも脱毛時に痛みを軽減させる方法を紹介します。

医療脱毛かサロン脱毛かによって痛みは異なる?

脱毛の痛みは医療脱毛かサロン脱毛かによって異なる?

脱毛には、医療脱毛とサロン脱毛の2種類の方法があります。

医療脱毛は、医療用レーザーを使用し、医療資格を持った医師や看護婦が施術を行います。

医療脱毛は、一度の照射で毛の元となる幹細胞を破壊することができるため、即効性があります。

さらに通う期間や施術の回数も少なく、脱毛クリニックの中には最短半年で脱毛を完了させることができるというクリニックもあるようです。
安全性についても、医師の管理のもとで施術を行うため、施術中の肌トラブルが起きた場合にも医師が診察をしてくれるという特徴があります。

サロン脱毛は、いわゆるエステティックサロンでエステティシャンにより行われます。
医療レーザーよりも弱い照射を広範囲に行います。脱毛マシンの威力が弱いため、一度や二度の施術では効果を得ることはできず、20回以上の施術が必要になるケースもあります。
そのため、脱毛完了までに2年~3年は必要となることも考えられます。
ここで気になるのは、医療脱毛とサロン脱毛のどちらの方が「痛みを感じやすいのか」ですよね。

毛穴の痛みの仕組み

脱毛クリニック等で用いられる一般的な医療レーザー脱毛機は、黒い色素(メラニン)に反応して熱を発生させ毛根を破壊します。その毛根を破壊する際の熱や衝撃が皮膚に伝わり痛みを感じる原因になります。

サロン脱毛でもメラニンに反応する脱毛機もありますが、医療脱毛で利用するレーザーはサロンのものよりも出力が高く、その分痛みを感じやすい傾向にあります。

一方でサロン脱毛は、脱毛マシンの出力が抑えめであるため、痛みを感じにくいといわれています。

最近では、さらに痛みを抑えて脱毛ができるSHR脱毛というマシンなども登場してきています。
「できるだけ痛くない脱毛を受けたい」という方には、サロン脱毛も選択肢のひとつとなるでしょう。

脱毛の痛みは部位によっても違う!?

脱毛の痛みは部位によっても違う!?

脱毛の施術を受ける際に、どうしても痛みを感じやすい部位があります。

特に痛みを感じやすい代表的な部位は、脇とVIOです。
脇やVIOは神経や血管が集中していて、痛みが脳へとダイレクトに伝わりやすい部位です。
さらにVIOに関しては毛が固く太いことと、皮膚が薄いデリケートゾーンであるため、痛みを強く感じます。

その他にも脱毛時に痛みが出やすいのはこのような部位です。

・脂肪が少ない部位
・毛が全体的に濃く太い部位
・皮膚が薄い部位

痛覚は人によっても異なりますが、ひざ下、鼻下、顎なども痛みを感じやすい部位としてあげられます。

脱毛時の痛みを緩和する6個のポイント!

脱毛時の痛みを緩和する6個のポイント

脱毛の痛みは完全に消すことはできませんが、普段から肌のケアなどを工夫をすることで痛みを抑えることができます。

笑気麻酔や麻酔クリームを使用する

クリニック等での医療脱毛の場合には、希望を伝えることで麻酔を受けることができます。
基本的にはオプション費用がかかることが多いです。料金は脱毛クリニックによってばらつきはあるものの3000円前後が目安です。

脱毛時に使える代表的な麻酔は、「笑気麻酔」と「麻酔クリーム」の2種類です。
笑気麻酔は、鼻から吸引することでリラックスして施術を受けることができます。
全身麻酔とは違って、意識がなくなることはありませんが、お酒に酔ったようなふわふわ、うとうとした状態になるため、施術での恐怖心や不安を軽減することができます。

施術が終了すると、笑気ガスは体外へと抜けていくためしばらくすると意識がはっきりとします。

麻酔クリームは、脱毛部位に塗るタイプの麻酔方法です。特に顔やVIOを施術する際に適しています。施術が開始する30分前に施術部位へと塗布し、皮膚の感覚を麻痺させていきます。

痛みにとことん弱いという方は、麻酔の利用をクリニックに事前に相談しておきましょう。

脱毛部位によって脱毛機の種類を使い分ける

医療脱毛では、脱毛部位に合わせて脱毛機を使い分けるという方法で施術中の痛みを軽くするなど、脱毛クリニックごとに工夫をしています。

医療脱毛で使われる代表的な脱毛機は、アレキサンドライトレーザー、ダイオードレーザー、ヤグレーザーの3つです。
複数の脱毛機を使い分けているクリニックも多々あり、毛質や痛みの出やすい部位にって使い分けを行っています。

・アレキサンドライトレーザー
黒い色のみに反応し、日本人の肌と相性のいいレーザーと言われる脱毛機です。
毛穴への引き締めや、毛穴の黒ずみ、コラーゲン産出を促進する効果があり脱毛だけではなく美肌効果も期待できます。
脇やVIOなどの太く濃い毛が生えている部位に適した脱毛機です。

・ダイオードレーザー
ダイオードレーザーは、幅広い毛質や肌質に使用できるのが特徴で、短時間で施術が可能とされ痛みも感じにくい脱毛機です。
最適な部位は、背中や肩回りなどの産毛が生える部位に適しています。

・ヤグレーザー
ヤグレーザーは、肌の奥深くまでレーザーを照射できるため、剛毛や深いところから生えている毛にもアプローチが可能とされている脱毛機です。
脱毛効果は大いに期待できるのですが、痛みが強いのも特徴です。

最適な部位は肌の色が濃い部位、VIOなどもみあげ、襟足などに適した脱毛機です。

冷却時間を長くする

脱毛時の痛みは、照射による熱も原因の一つと言われています。
施術中に我慢できないくらいの痛みを感じる場合には、冷却時間を長めにとってもらうようにしましょう。

生理前・生理中の施術を避ける

生理前後は、ホルモンバランスが崩れやすくなるために肌が乾燥し、敏感肌になりがちです。
したがって、施術中に痛みを感じやすくなります。

痛みだけではなく、皮膚トラブルを起こしてしまう可能性もあるため生理前後の施術は控えた方が良いでしょう。

生理終了から1週間後は、美肌作用のあるエストロゲンが活発に分泌されるため、肌に潤いが出て、痛みも感じにくくなります。
VIOの脱毛をされる方は、生理終了後の時期に施術を受けるのがおすすめです。

体調が悪い時の施術は控える

体調が悪い時の施術は控えましょう。
体調が悪い時に施術を控える理由は、免役が下がることにより脱毛効果が薄れてしまうのと、肌トラブルを引き起こしてしまう可能性が高まるためです。

肌の保湿を小まめに行う

肌の乾燥は熱や光の吸収率を高めてしまうことから、脱毛時の痛みの要因となります

脱毛期間中は日ごろから保湿を小まめに行い乾燥を避けましょう。

潤いのある肌は、レーザーが毛根までしっかりと届くようになるため脱毛効果もアップしますよ。

さいごに

本記事では、脱毛で痛みを感じやすい部位や、痛みを軽減する方法について紹介しました。しました。

脱毛は一度の施術で終了するわけではなく、継続して通わなければ結果を出すことはできません。
各脱毛サロンやクリニックでは痛みに対する工夫を取っています。痛みに対して抵抗がある方は、無理せず相談することが大切です。また、自宅でできるスキンケアをしっかり行うことで、痛みだけでなく脱毛効果を上げることができるので普段から気を付けていきましょう。

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