痩身

【ダイエット中の水分摂取】水じゃなきゃだめ?水を飲むことによる効果や適量についてお教えします。

水は、私たちが生きていく上で必要不可欠なもののひとつでもありますが、ダイエット効果を期待することもできます。

人気モデルや女優が美容やダイエットのため「水をたくさん飲んでいる」と言っているのを誰もが一度は耳にしたことがあるでしょう。
しかし、その一方で、水の飲みすぎは「水太り」を引き起こすという噂もあります。

そこで、今回は水を飲むことで得られる効果とダイエットに最適な水分摂取量、ダイエット中の水の飲み方、水以外で取り入れるべき飲み物を紹介します。

代謝が上がる

水を飲むことで得られる効果1つ目は「代謝が上がる」です。
代謝はダイエット成功の鍵を握るものでもあります。

体内の代謝に大きな役割を果たしているのが「血液」です。血液の流れを良くすることで、代謝を上げることができます。
水は血液の巡りを良くしてくれるため、水を飲むことで代謝を上げることに繋がります。

また、水を飲むことで体温も上昇します。体温が上がることで、脂肪燃焼率もアップするので、痩せやすい体質を手に入れることもできます。

便秘症状から解放される

女性はホルモンバランスの関係により、便秘になりがちです。
ダイエットをしている方にとって、便秘はダイエットの障害にもなりかねません。

便秘の原因はいくつか考えられますが、中でも真っ先に疑うべきは「水分不足」です。
体内の水分が不足すると、腸で作られる便が固くなってしまいます。そのため、排便しにくくなり、便秘となるのです。
便秘を解消するためにはミネラル・食物繊維を摂取するのはもちろん、水も重要な存在となります。
栄養バランスを考えた食事、そして積極的に水を飲むことで、便秘を根本的に解消することができます。

デトックス効果に繋がる

体に水分が取り込まれることで、血液の巡りが良くなります。
そのため、毒素や老廃物を体外へ排出するデトックス効果を実感することができます。
毒素や老廃物は、血液と共に運ばれ、最終的には汗や尿として排出されます。
体内に毒素や老廃物をため続けると、便秘、肌トラブルを引き起こす危険性が高まるため、ダイエット中じゃなくても意識して水を飲むことをおすすめします。

むくみが軽減される

前述したとおり、水を飲むことは毒素や老廃物の排出に繋がります。
老廃物が排出されることで、むくみも軽減されます。
よく「水を飲むとむくむ」と聞くかもしれませんが、むくみを気にして我慢するのはダイエットに逆効果です。

食欲を抑えられる

ついお腹が空いていて、食べ過ぎてしまうことはありませんか?
食べ過ぎてしまいそうな時にも水を飲むことが重要です。
食事前、もしくは食事中に水を飲むことで空腹感を抑えることができます。

水で空腹感を抑えることで、ゆっくりと食事をとることができるようになります。そうすることで、満腹中枢が刺激されて、食べ過ぎ防止につながります。

世の中には、「水ダイエット」と言い、食事を水だけに置き換えるダイエット方法がありますが、そのような過激なダイエットは体を壊す危険性もあるため注意しましょう。

肌に潤いが出る

潤いがある肌は誰が見ても魅力的です。
ただ、肌の水分は化粧水や乳液で補うだけでは足りません。
体内に水分を与えてあげることで、肌にも潤いが出るのです。

また繰り返しになりますが、水は老廃物を排出する効果があります。
老廃物を排出すれば、シミやくすみなどの肌トラブルも改善されます。

ダイエットに最適な水分摂取量

ダイエットに最適な水分摂取量

水がどれだけダイエットに効果的であるかを理解できたところで、ダイエットに最適な水分摂取量について触れていきましょう。

人によって身長、体重が異なるため最適な摂取量も異なってきます。
また、尿や汗での排出により、1日で約1.2リットル~2リットルの水分が体から失われています。
そのため、必要な水分量も日によって異なり、一定ではありません。

ダイエットに最適な水分摂取量はこちらの計算をすることで算出できます。

自分の体重×43.6
例)体重が50㎏の方の場合:50×43.6=2,180ml

計算して出てきた数字が自分自身に必要な水分摂取量です。
その数字を最低限の目安として水を飲むようにし、さらに運動量や季節に応じて、水分量を変化させるようにしましょう。

実は水太りはしない!?

「水の飲みすぎは水太り」するなどと聞きますが、水太りは「水の飲みすぎ」が原因ではありません。
むしろ水はダイエットに最適な飲み物なので、積極的に飲むべきです。
それでは、どうして「水太り」なんて言葉があるのか…

多くの場合は体内で摂取した水は、尿や汗となり排出されます。
しかし、何らかの生活習慣や体質が原因となり排出されにくくなり、体に水分が溜まった状態となり、水太りとなります。

〈水太りが起きる主な原因〉

・リンパの働きが鈍い
→リンパ管の働きが鈍い場合、皮下組織にたまった水分が処理できずにむくみが起きる。
悪化してしまうと「水太り」となる。

・代謝が悪い
→体内で摂取した水分は、リンパや血管を通って、体内で吸収。もしくは排出されます。代謝が悪い場合、リンパや血管の巡りが悪くなるため、水太りやむくみが起きてしまいます。
水はゼロカロリーなので、基本的には水で太るということはありません。
水を飲んだ後に一時的に体重が増えることはありますが、時間の経過と共に水分は排出されるので、安心してください。

ダイエット中の水の飲み方

ダイエットを成功させるために「水を飲む」ことを取り入れるのは重要です。
ただし、ただ飲むだけではく、ダイエットを意識した飲み方をすることでさらに効果を得ることができます。
ここでは、ダイエット中の水の飲み方を紹介します。

〈常温の水を飲む〉
ダイエット中に水を飲む場合は、常温の水が最適です。
冷たい水は、体温を下げてしまい、体温が下がることで代謝が落ちて、ダイエットの効果を下げてしまうからです。
常温の水は、消化器官を刺激することなく、冷え対策にもなります。
結果として、代謝が上がり、血液の巡りもよくなります。そしてダイエット効果にも繋がってきます。

〈水を飲むタイミング〉
水を飲むタイミングは、自分自身の好きなタイミングで飲むようにしましょう。
「ダイエットに最適な水分摂取量」の項目で解説した水分量を目安にきちんと飲むことを意識しましょう。
ポイントとして、食事前と起床時がおすすめです。

〈水の種類も意識してみよう〉
ダイエットに水を取り入れる場合は、基本的に水道水でも問題はありません。
ただし、水道水は必ずしもキレイで安全というわけではないで、注意が必要です。
ダイエットに水を取り入れる場合は、水の種類を意識するのも良いでしょう。大きく分けて水には、軟水と硬水があります。
特徴は以下の通りです。

軟水:まろやかな口当たりが特徴の水。軟水はマグネシウムも含まれているので、お腹にも優しいです。赤ちゃんや子供でも安心して飲むことができます。

硬水:ちょっとだけ苦みがあり、口当たりも重めであることが特徴の水。
便秘解消効果のあるマグネシウムが含有されているので、ダイエット中の方に人気の水です。

また、水だけではなく炭酸水もおすすめです。
炭酸水は、炭酸により過食を防いでくれます。
過食防止以外にも、胃腸の働きが活発になり、便秘解消の効果もあります。

ダイエット中に水以外で取り入れるべき飲み物

ダイエット中に水以外で取り入れるべき飲み物
ダイエット中とはいえ、水だけを飲み続けるのも飽きがきてしまいます。
そこで、ダイエット中に水以外で取り入れるべき飲み物を紹介します。

〈緑茶〉
緑茶には、カテキンという抗菌作用が含まれています。
抗菌作用により免疫力が上がり、体が丈夫になります。利尿作用もあるので、老廃物や毒素を排出するデトックス効果も期待できます。

〈ウーロン茶〉
ウーロン茶には、脂肪燃焼をサポートする成分が入っています。有酸素運動をする前に飲むのも良いですし、食事中にウーロン茶を飲むことで脂肪分の分解をサポートしてくれます。

〈ルイボスティー〉
ルイボスティーには、強力な抗酸化作用があります。そのため、アンチエイジングや生活習慣病の病気防止になります。
また、ルイボスティーを飲むことで「レプチン」という食欲を抑えるホルモンが分泌されるため、ダイエットにも効果的です。

〈コーヒー〉
コーヒーには脂肪を燃焼させる成分が入っています。そのためダイエットをする方の味方になってくれます。
ただし、コーヒーをダイエットに取り入れる場合には砂糖やミルクは抜きの、ブラックコーヒーを選ぶようにしましょう。

さいごに

本記事では、水を飲むことで得られる効果や最適な摂取量、おすすめの水の飲み方について解説しました。

ダイエットに水を取り入れることによりメリットがたくさんあることがわかっていただけたかと思います。これを機に是非ダイエットに水を取り入れてみてはいかがでしょうか?

水を飲む習慣を身につけて、健康的なダイエットをしましょう

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