ヘアケア&スタイリングに!髪質別のおすすめヘアオイル8選

ヘアケア&スタイリングに!髪質別のおすすめヘアオイル8選

本記事では、ヘアオイルの種類や特徴、効果、使い方を解説しています。髪質別におすすめのヘアオイルも合わせて紹介しているので参考にしてみてください。

ヘアオイルは、ヘアスタイリングやヘアケアに使える万能なアイテムです。しかし、「使い方がイマイチわからない」という方も多いのではないでしょうか?

ヘアオイルを上手に活用するとヘアダメージのケアができたり、ツヤ感やウェット感のある髪へとアレンジできます。

毎日のヘアケアやヘアアレンジにヘアオイルを使ってみたい方、ヘアオイルの使い方を知りたい方は、是非本記事を参考にしてみてください。

ヘアオイルの種類

ヘアオイルの種類

ヘアオイルは「植物性」「動物性」「鉱物性」の3つの種類があります。種類によって配合されている成分や用途が異なり、テクスチャーも様々です。下記では、種類別の特徴をチェックしてみましょう。

植物性ヘアオイル

植物性ヘアオイルは、天然の植物から作られたヘアオイルのことです。天然の成分から生成されているため、ベタ付きがなく、サラッとした付け心地が特徴的です。保湿力に優れており、髪を内側から保湿するため、ケミカルダメージを受けた髪に最適です。

【植物性オイルの種類】

  • 椿油
  • オリーブオイル
  • ホホバオイル
  • アルガンオイル
  • ボタニカルオイル

動物性ヘアオイル

動物性ヘアオイルは、動物から抽出したオイルです。植物性ヘアオイルと比較すると若干重めなため、ベタ付きやすい傾向にあります。

しかし、保湿力・浸透力に優れており、乾燥でパサ付いた髪をまとまりやすくしてくれます。また、動物から抽出したオイルのため、人の肌と相性が良いのも特徴とされています。

【動物性オイルの種類】

  • 馬油
  • スクワラン
  • エミュー

鉱物性ヘアオイル

鉱物性ヘアオイルは、石油を原料としたオイルです。「使用感」をアップさせるために、さまざまな成分が加えられて生成されているのが特徴です。

使用感重視のため、髪の内側には浸透しないというデメリットがあります。しかし、紫外線や乾燥などの外的刺激から髪を守り、手触りを滑らかにする効果を期待できます。ヘアケアよりもスタイリング剤としての使用が最適です。

【鉱物性ヘアオイルの種類】

  • ワセリン
  • ベビーオイル
  • ミネラルオイル

ヘアオイルを使用することで得られる効果

ヘアオイルを使用することで得られる効果

ヘアオイルを使用することで得られる4つの効果を見てみましょう。

ダメージから髪を守る

ヘアオイルは、髪の表面をオイルでコーティングし、紫外線や乾燥、熱から髪を守るという特徴があります。

特に毎日使うドライヤーは、熱による刺激で髪がダメージを受けやすい傾向にあります。ドライヤーの熱によるヘアダメージを軽減したいときは、タオルドライ後に数滴のヘアオイルを髪に馴染ませドライヤーを使用しましょう。

夏場はエアコンによる乾燥や紫外線から髪を守り、冬場はマフラーやセーターによる静電気を予防してくれます。ヘアオイルは、季節問わずに活躍してくれるアイテムです。

髪に潤いを与える

ヘアケア成分が含まれるヘアオイルの場合は、髪の水分と油分を補い、潤いとツヤを与える効果があります。

ブラッシングによる摩擦や冷房・暖房を使用する季節もヘアオイルを使用することで乾燥を予防し、みずみずしく美しい髪へと整えることができます。

ヘアダメージを抑えながらヘアセットができる

ヘアセットやブラッシング時の髪への負担は大きいものです。特に、ブラッシングはブラシと髪の間で摩擦が起き、切れ毛や枝毛の原因になることも少なくありません。

ブラッシング前にヘアオイルを使うことで、髪とブラシの間で摩擦が起きにくくなり、髪へのダメージも格段に軽減できます。

また、ヘアアイロンやコテを使用する場合も同様に、ヘアオイルを髪に馴染ませることで髪への負担を減らす効果があります。

さらに、ヘアオイルは髪全体のボリュームを抑え、濡れ髪ヘアをつくるなどのスタイリング剤としても活用ができます。

上手く活用して、自分好みのヘアアレンジをしてみてはいかがでしょうか。

ヘアオイルの香りで気分アップ

ヘアオイルは油分が多く含まれているため、香りの持続性に優れた商品が豊富にあります。

甘い香り、柑橘系の香り、フローラルな香りなど好みの香りのヘアオイルを使用することで気分を高めることができます。

逆に香りが気になる方は、無香料のヘアオイルがおすすめです。シチュエーションに合わせてヘアオイルを使い分けてみてはいかがでしょうか。

ヘアオイルとヘアミルクの違い

ヘアオイルとヘアミルクの違い

ヘアオイルと使い方が似ているアイテムのひとつに「ヘアミルク」が挙げられます。しかし、このふたつは見た目も働き方も異なる部分があります。

こちらの項目では、ヘアオイルとヘアミルクの違いを解説しています。「どちらを使えば良いか分からない…」と迷っている方は参考にしてみてください。

〈ヘアオイルとヘアミルクの違い〉

ヘアオイル ヘアミルク
見た目 透明もしくは色がついている 白色
メリット ・髪を保湿
・髪に馴染みやすい
・熱や紫外線などの外的刺激から保護する
・髪を保湿し長時間キープする
・パサ付きや広がりに効果を得られる
・髪内部に作用する
使い心地 ベタ付きがある サラッとしている
ウェット感 ×

ヘアオイルの特徴

ヘアオイルはトロっとした質感が特徴とされています。

保護力と保湿力に優れているため、ヘアアイロン・コテ・ドライヤーなどの熱から髪を守り、潤いを与えて乾燥を防いでくれます。

また、ウェット感のあるヘアセットやツヤ出しなど、ヘアアレンジをする際も重宝されるアイテムです。

【ヘアオイルが向いている人】

  • 髪の乾燥が気になる方
  • 髪全体にまとまりがなく、広がりやすい方
  • 髪が太くて硬い方
  • ヘアアイロンやコテを頻繁に使用する方

ヘアミルクの特徴

ヘアミルクは、水、乳糖、エタノールなどの成分から出来ています。透明が特徴的なヘアオイルに対して、ヘアミルクは白色です。

髪のパサ付きや広がりを含めた枝毛の修復に作用します。髪内部に働きかけるため、全体を柔らかく、しなやかに整えてくれます。

【ヘアミルクが向いている人】

  • 髪のパサ付きが気になる方
  • 枝毛が多い方
  • ヘアオイルのベタ付きが気になる方

ヘアオイルの使用量の目安はどれくらい?

ヘアオイルの使用量の目安はどれくらい?

ヘアオイルを使用する場合は、使用量に注意しましょう。

使用量を守らずにヘアオイルを塗ると、髪や頭皮がベタベタになってしまいます。見た目もペターッとした仕上がりになり、髪にボリューム感が感じられなくなります。

ヘアオイルを使用する場合は、パッケージに記載されている量、もしくは下記の使用量を参考に使いましょう。

〈髪の長さ別の使用量〉

髪の長さ ヘアオイルの量
ボブ 1~2滴
ショート 1~2滴
セミロング 2~3滴
ロング 3~4滴

(※)ヘアオイルの正しい使い方&付け方《朝・夜》効果的に使ってうるツヤ髪を作ろう!

ヘアオイルの使い方【朝編】

ヘアオイルの使い方【朝編】

朝にヘアオイルを使用することで髪への負担やストレスを軽減しながら「ウルツヤ髪」を1日キープできます。こちらの項目では、ヘアオイルの使い方【朝編】を紹介しています。

ブラッシング前の使い方

朝のブラッシングは髪の毛が絡まりやすく、摩擦も起きやすい傾向にあります。ブラッシングによる摩擦は、切れ毛や枝毛の原因となり髪が傷んでしまいます。

また、朝は髪が乾燥しているため静電気が起きやすい傾向にあります。静電気による髪への影響として、キューティクルがぼろぼろになることが挙げられます。キューティクルを乱さないためにも、ヘアオイルを塗って静電気を予防しましょう。

ヘアオイルをブラッシング前に使用する手順は以下の通りです。

  1. ヘアオイルを適量手に取ります
  2. 髪を毛先から揉み込むようにヘアオイルを馴染ませます
  3. ブラッシングで髪を整えます

ヘアセット前の使い方

ヘアアイロンを毎日使用している方も多いのではないでしょうか?ヘアアイロンで髪を巻いたり、ストレートにするときは摩擦が起きてしまうため、髪がダメージを受けやすくなります。

ヘアアイロンによる摩擦から髪を守るためには、ヘアアイロンを使用する前に髪の長さに合った量のヘアオイルを髪に塗りましょう。さらに、ヘアアイロンの使用後も髪が熱で乾燥しているため、保湿のためにヘアオイルを付けるのがおすすめです。

ただし、ヘアアイロン前に付けるヘアオイルはシリコンフリーのものを使用することがポイントです。

シリコン入りのヘアオイルをヘアアイロン前に付けるとキューティクルがぼろぼろになり、ダメージの原因になる恐れがあります。

ウェットヘアの作り方

ウェットヘアとはスタイリング剤を使用し、髪が濡れているように仕上げたスタイルのことです。

ウェットヘアを作るときも「ヘアオイル」が最適です。ヘアオイルは髪に馴染みやすく、初心者の方でも簡単にウェットヘアを作ることができます。

〈ウェットヘアの作り方〉

  1. ヘアオイルを手に馴染ませる
  2. 毛先から髪の内側と外側に指を通し、全体的にオイルを馴染ませる
  3. 毛先を掌で優しく擦り、束感を出す
  4. 全体のバランスを調整し、手に残ったヘアオイルで前髪を整える

ヘアオイルの使い方【夜編】

ヘアオイルの使い方【夜編】

夜はシャンプーの摩擦やドライヤーの熱ダメージで、知らず知らずのうちに髪を傷めてしまうことも少なくありません。夜もヘアオイルを上手に活用して、ヘアケアを行いましょう。

シャンプー前の使い方

毎日行うシャンプーも、実は髪への摩擦となる可能性があります。特にゴシゴシ洗いすぎると髪への負担となるため、爪を立てずに優しく洗うように注意する必要があります。

シャンプー前、毛先を中心にヘアオイルを馴染ませることで、シャンプー時に髪が絡まりにくくなります。

ドライヤー前の使い方

髪が長い方は、ついドライヤーを当てる時間も長くなりがちです。毎日の熱ダメージが蓄積されると髪が傷んでしまうこともあるため、きちんとケアを行う必要があります。

ドライヤー前にヘアオイルを塗布するというひと手間で髪を乾かした後も指通りがなめらかになるため、ドライヤーの熱ダメージが気になる方は是非チャレンジしてみてください。

  1. シャンプー後にヘアオイルを使用する場合は、髪全体をタオルドライし水気を拭き取る
  2. ヘアオイルを適量手に取り、手にオイルを広げる
  3. 毛先から内側に包み込むようにしてオイルを塗布する
  4. 手に残ったオイルは髪の表面に塗布する
  5. ドライヤーで髪を乾かし、ブラッシングで髪を整える

オイルパックとしての使い方

ヘアオイルは、ヘアパックとして使用することもできます。髪のダメージが気になる方は、以下の手順を試してみてください。

  1. 乾いた髪をブラッシングし大さじ1程のオイルを馴染ませる
  2. 髪にオイルを馴染ませたら、頭皮にオイルを馴染ませてマッサージをする
  3. 蒸しタオルを頭に巻き10~15分程放置する
  4. シャンプーを2回してオイルを洗い流す

参考サイト:今話題のオイルヘアパックのやり方とオススメのオイル

ヘアオイルのNGな使い方

ヘアオイルのNGな使い方

ヘアオイルは上手に活用することで、ドライヤーの熱や乾燥などのダメージから守ることができます。

しかし、間違った使用方法をしていると効果が激減してしまうため、以下の点に注意して使用しましょう。

髪の根元に使用するのはNG

ヘアオイルは、頭皮に付くと毛穴を塞いでしまい、頭皮の環境を悪くしてしまう可能性があります。

さらに、髪の根元に使用することで髪の毛がベタついている印象を与えてしまいます。ヘアオイルを使用する際は、根元を避けて使いましょう。

適量を守らずに使用するのはNG

ヘアオイルには、髪の長さに合った適量があります。できるだけ多く髪に付けた方が高い効果を得られると思うかもしれません。

しかし、付け過ぎはベタついた仕上がりの原因になります。キレイな仕上がりを目指す場合は、適切な量を守って使用しましょう。髪の長さに合った適切な量はこちらの項目を参考にしてみてください。
> ヘアオイルの使用量の目安はどれくらい?

無造作に付けるのはNG

ヘアオイルは、ベタッと無造作に付けてしまう方もいることでしょう。特に忙しい朝は、ヘアケアが雑になりがちです。

ヘアオイルを使用する場合は、前後にブラッシングを行いましょう。ひと手間を加えることで、髪全体にまんべんなくオイルを浸透させることができます。

古いヘアオイルを使用するのはNG

古くなったヘアオイルを使用するのは控えましょう。ヘアオイルは一度開封し、長い間使わないと酸化を起こす可能性があります。

酸化したヘアオイルを使用すると、髪から嫌な臭いがしたり、適量を守ってもベタついた仕上がりになります。開封後は、6ヵ月~1年を目安に使い切りましょう。(※)
(※)ヘアオイルに使用期限はあるの?

ヘアオイルの選び方

ヘアオイルの選び方

ヘアオイルを使うにあたって、髪のダメージを軽減する商品を探すのは大切なことです。しかし、テクスチャーや実用性から自分自身に最適なヘアオイルを使うことも重要です。そこで、こちらの項目ではヘアオイルの選び方をポイントで解説していきます。

用途から選ぶ

ヘアオイルは、補修効果のある「ヘアケアタイプ」とヘアアレンジに使う「スタイリングタイプ」の2種類があります。

パッケージに「洗い流さないトリートメント」と記載があればヘアケアオイル、「スタイリング剤」と記載があればスタイリングオイルに分類されます。

ヘアケアオイル:乾燥や熱などの外的刺激から髪を守り、内部に働きかける効果が期待できる

スタイリングオイル:ウェット感やツヤ出しなどのヘアアレンジに使用するヘアオイル、重めな質感で、髪をまとめる際にもおすすめ

目的別に最適なヘアオイルを選びましょう。

髪質から選ぶ

自分自身の髪質と相性抜群のヘアオイルを選ぶためには、まずは髪質を把握し、その上でヘアオイルを選ぶのもおすすめです。

〈重めのテクスチャーと相性の良い髪質〉
全体的に毛量が多く、髪の一本一本が太くクセが強いという髪質の方には、とろみのある重めのヘアオイルがおすすめです。重めのヘアオイルは髪全体のボリュームを抑えてくれるので、程よくまとまりのある髪へと整えることができます。

〈軽めのテクスチャーと相性の良い髪質〉
毛量が控えめで、一本一本が細く柔らかい髪質の方には軽めのヘアオイルが最適です。サラッとしたテクスチャーのヘアオイルを使用することで、自然な雰囲気で仕上げることができます。

成分から選ぶ

ヘアオイルを選ぶ際に、商品のパッケージに記載されている「成分」から選ぶのもポイントのひとつです。下記では各成分の特徴をまとめました。

成分 特徴
アルガンオイル(植物性) ベタ付きがなく、浸透性に優れている
ホホバオイル(植物性) 保湿力があり潤いを与える
椿油(植物性) 乾燥などの刺激から髪を保護する
オリーブオイル(植物性) 髪に栄養を与え、ツヤ髪へと整える
バオバブオイル(植物性) 抗酸化作用に優れ、パサ付きを抑える
馬油(動物性) 人間の皮脂成分に似ており、敏感肌の方でも使用しやすい
スクワラン(動物性) ベタ付きがなく、皮膚に触れても刺激が少ない
ジメチコン(動物性) ダメージを保護し、指通りをなめらかにする
ベビーオイル(鉱物性) ウェットヘアを作れる
ワセリン 保湿力に優れており、パサ付きを抑える

髪が柔らかい方向けのおすすめヘアオイル

こちらでは、髪が柔らかい方向けにおすすめのヘアオイルを紹介しています。

ナプラ(napla)N. シアオイル

N. シアオイル
商品名 N. シアオイル
内容量 150ml
成分 アルガンオイル、グレープシードオイル、マカデミアナッツ油
楽天で確認する

N. シアオイルは、サロンの専売ブランド「N.」から販売されているヘアオイルです。N.のシアオイルは、超高圧処理をされたオイルを配合しています。

超高圧処理を行った「アルガンオイル」「グレープシードオイル」「マカデミアナッツ油」は、髪の芯まで行き渡り良質な髪へと整えます。

シアオイルは、どんな髪質の方でも使用でき、サラサラに仕上げてくれます。

特に、ペタンとなりなりやすい柔らかい髪質の方は、シアオイルでボリュームを与えられます。加えて、サラッとした軽やかな使い心地を求めている方に最適なオイルです。

軽いテクスチャーなため、ベタ付きが苦手な方でも使いやすく、髪を潤いで満たしてくれます。

ルフト(LUFT)ケア&デザインオイル

ルフト(LUFT)ケア&デザインオイル
商品名 ルフト(LUFT)ケア&デザインオイル
内容量 120ml
成分 ホホバオイル、マカダミアオイル、バオバブオイル、アルガンオイル、
クランベリーシードオイル、チアシードオイル、ザクロオイル
楽天で確認する

ルフト(LUFT)ケア&デザインオイルは、美的やVERYなどの雑誌やメディアに多数掲載されているヘアオイルです。(※)

「洗い流さないトリートメントケア」&「素髪感を残したスタイリング」の2WAY使用が可能です。

夜は、アウトバストリートメントとして使用でき、ケミカルダメージを補修してくれます。朝は、静電気や乾燥ダメージから髪を保護してくれます。

仕上がりもふんわり手触りのままで、髪を芯まで集中補修します。

5種類のヒト型セラミドを配合しているため、切れ毛や枝毛の予防をでき、髪の傷みを瞬時に修復するのも特徴的です。

「髪のことだけを考えたヘアオイル」なため、アルコールや着色料は一切含まれていません。無添加処方で髪を優しく整えます。

髪に馴染みやすいテクスチャーで、柔らかな髪質の方でも使いやすいです。ヘアケアとスタイリングの2WAYで使用したい方や、べた付きが気になる方におすすめのヘアオイルです。

(※) ルフト ケア & デザイン

髪が硬い方向けのおすすめヘアオイル

髪が硬い方向けにおすすめのヘアオイルを紹介しています。

モンシャルーテ(monchareaut)アプリーナ オーガニック ヘアオイル

モンシャルーテ(monchareaut)アプリーナ オーガニック ヘアオイル
商品名 モンシャルーテ(monchareaut)アプリーナ オーガニック ヘアオイル
内容量 130ml
成分 シクロペンタシロキサン、ジメチコン、ジメチコノール、安息香酸アルキル(C12-15)、
アンズ核油、アルガニアスピノサ核油、ホホバ種子油、オリーブ油、
楽天で確認する

アプリーナ オーガニック ヘアオイルは、フランスのブランド「モンシャルーテ(monchareaut)」から販売しているヘアオイルです。

モンシャルーテ(monchareaut)は、インバス&アウトバスのヘアケア商品を豊富に取り扱っているブランドです。

アプリーナ オーガニック ヘアオイルは、アプリコットオイルとアルガンオイルをダブル配合していることが特徴で、保湿力に優れています。

洗い流さないトリートメントとしてタオルドライ後に使用でき、ドライヤー前に使用することでツヤのあるスタイリングが行えます。

パーマやカラー、乾燥によりダメージを受けた髪が気になる方や髪質が硬い方も、なめらかな手触りに整えてくれます。パサついた髪や硬い髪をまとめたい方におすすめのヘアオイルです。

※参考サイト:Amazon

ミルボン(MILBON)ディーセス エルジューダMO

ミルボン(MILBON)ディーセス エルジューダMO
商品名 ミルボン(MILBON)ディーセス エルジューダMO
内容量 120ml
成分 シクロメチコン、ジメチコン、ジメチコノール、
バオバブ種子油、アルガニアスピノサ核油、スクワラン、ミネラルオイル、
楽天で確認する

エルジューダMOは、「美しさを拓く」をコンセプトにしている「ミルボン(MILBON)」のヘアオイルです。ディーセス エルジューダシリーズは10種類あり、髪質や髪の状態によって使い分けるのがおすすめです。

また、香水のようなボトルデザインの可愛さも魅力のひとつで、全シリーズにバオバブオイルも配合されています。

バオバブオイルは、ダメージによる髪のゴワ付きやパサ付きをしなやかに整える効果が期待でき、毎日使用することで徐々に髪質を柔らかくしてくれます。

エルジューダMOは、髪質が硬く扱いにくい方向けのヘアオイルです。オリーブスクワランが髪の内部を柔らかくし、手ぐしでも髪に動きが出るように整えてくれます。

髪の流れを上手く作れない方や、髪にハリがありすぎる方に最適なヘアオイルです。

その他おすすめのヘアオイル

N.(エヌドット)

N.(エヌドット)
商品名 N.シアオイル
N.ポリッシュオイル
内容量 N.シアオイル 150ml
N.ポリッシュオイル150ml
成分 N.シアオイル(アルガンオイル、グレープシードオイル、マカデミアナッツ油)
N.ポリッシュオイル(ゴマ油、サフラワー油、ヒマワリ種子油、ホホバ種子油、)
楽天で確認する

エヌドットは、美容室専売品でポリッシュオイルを中心にカラーシャンプーやトリートメントを取り扱っています。

エヌドットのヘアオイルは「N.シアオイル」と「N.ポリッシュオイル」の2種類があります。N.シアオイルは洗い流さないヘアトリートメントとして使用でき、N.ポリッシュオイルはスタイリング剤として使用できます。

〈N.シアオイルの特徴〉
天然由来成分とシアバター配合で、サラッとしたテクスチャーが特徴です。髪を芯から潤わせて、ダメージを受けた髪をしなやか美髪へと導きます。

〈N.ポリッシュオイル〉
N.ポリッシュオイルもN.シアオイルと同様に天然由来成分を配合しています。低刺激なため、髪だけではなく肌にも使用できます。パサ付きによってまとまりがない髪質におすすめです。

髪質や用途に合わせて、ヘアケアやヘアアレンジ時に使用してみましょう。

※参考サイト:ケアする?スタイリングする?オイルの正しい使い分け | N. (エヌドット) 公式サイト

モロッカンオイル(MOROCCANOIL)トリートメント

モロッカンオイル(MOROCCANOIL)トリートメント
商品名 モロッカンオイル(MOROCCANOIL)トリートメント
内容量 100ml
成分 シクロメチコン、ジメチコン、香料、アルガニアスピノサ核油、アマニ油
楽天で確認する

モロッカンオイル(MOROCCANOIL)トリートメントは、2020年楽天ベストコスメ「入賞」の実績があるトリートメントです。(※)トリートメントを含めた全商品に上質なアルガンオイルを配合し、200以上の賞を受賞しています。

モロッカンオイルは、肌を若く保つアルガンオイルをベースにしています。

アルガンオイルは、必須脂肪酸や抗酸化成分、ビタミンEに富んだ希少な天然オイルです。何世紀に渡り女性に愛され続け、モロッカンオイルトリートメントは誕生しました。

モロッカンオイルは、ダメージをケアしながら髪に自然なツヤを与えて、なめらかな髪へと導きます。サラッとしたテクスチャーなため、べた付きもなく、なめらかな指通りを目指すことができます。

また、乾燥や紫外線などの環境要因によるダメージからも髪を保護し、使えば使うほどにうるおいに満ちた髪へと整えます。

(※)データ抽出期間:2019年10月1日~2020年9月30日

NiNE(ナイン) マルチスタイリングオイル ライト

NiNE(ナイン) マルチスタイリングオイル ライト
商品名 NiNE(ナイン) マルチスタイリングオイル ライト
内容量 100ml
成分 マルチスタイリングオイル リッチ(コメヌカ油、(C13-15)
アルカン、ゴマ油、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、
イソステアリン酸メチルヘプチル、コメ胚芽油、酢酸トコフェロール)
マルチスタイリングオイル
ライト(コメヌカ油、ゴマ油、ホホバ種子油、メドウフォーム油、アルガニアスピノサ核油、コメ胚芽油、酢酸トコフェロール)
楽天で確認する

NiNE(ナイン)は、美容師が提案する「トレンドデザイン」とお客様が求める「ケア効果」の2つを同時に叶えたスタイリング剤です。ヘアオイル以外にもデザインセラムやデザインドロップなどの製品を取り扱っています。

NiNE(ナイン) マルチスタイリングオイル ライトは、ヘアケアとヘアセットでの使用が可能で、植物由来成分を98%以上含まれているため肌にも使うことができます。(※)

柔らかい髪質の方やスタイリングが不得意の方でも使いやすく、動きのあるレイヤースタイルを出せて使いやすいです。

肌なじみが良く、べた付きもありません。髪を毛先から保湿しパサ付きや紫外線&乾燥から保護してくれます。

(※)hoyu(ホーユー)NiNE ナイン等の美容室シャンプー専門店 Fine Crew

オーセンティックオイル

オーセンティックオイル
商品名 オーセンティックオイル
内容量 140ml
成分 オーガニックベニバナ油、ホホバオイル・シアバター、ひまわり油
楽天で確認する

オーセンティックオイルは、植物由来成分を98%以上使用し、オーガニック成分が豊富なヘアオイルです。(※)

髪だけではなく全身に使用できるのが特徴的です。香りにもこだわっており、朝の目覚めを爽快に、夜の眠りを安らかに演出しています。

毛先の傷みを補修し、ツヤやかな髪をキープできます。伸びが良いため、少量でもウェットな質感を作れるのも魅力のひとつです。

コスパ重視で髪&全身に使用したい方やオーガニック好きにおすすめのヘアオイルです。

さいごに

本記事では、ヘアオイルの種類や特徴、効果、使い方を解説しました。気になるヘアオイルは見つかりましたか?

ヘアオイルは一本持っているだけでヘアケアもスタイリングにも万能に使うことができます。ウルツヤ髪を手に入れるためにも、自分自身に合ったヘアオイルを見つけてみてはいかがでしょうか。

ただし、ヘアオイルを使用する際は本記事で紹介した「NGな使い方」を参考にし、間違った使い方をしないように注意しましょう。

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