家庭用脱毛器おすすめ3選!効果的な使い方・選び方を解説

皆様は、ムダ毛処理をどのような方法で行っていますか?

自宅で処理をする場合は毛抜き、カミソリ、電気シェーバーなどが挙げられるでしょう。

しかし、これらの方法では処理してもすぐに毛が生えてきてしまいます。それだけではなく、カミソリを利用すると肌に近い太い毛の断面が残ってしまうため、処理前よりも毛が濃く見えてしまう場合があります。

少しでも毛を細くし、生えてくるスピードを遅らせたいのであれば「家庭用脱毛器」がおすすめです。

家庭用脱毛器は永久脱毛には対応していませんが、脱毛サロンに通わずともサロンに近い処置方法で脱毛を行うことができます。

本記事では、家庭用脱毛器の特徴、効果、使い方、選び方を解説します。
記事の最後では、おすすめの家庭用脱毛器を紹介しているので、家庭用脱毛器の購入を検討している方は是非最後までご覧ください。

家庭用脱毛器とは?

家庭用脱毛器とは?

家庭用脱毛器は、家庭で手軽に脱毛を行える器具です。
脱毛に必要なパワーを自分で調整、設定し、自宅でも簡単に脱毛を行うことができます。

デリケートゾーンの毛の処理も自分でできる上に、自分の好きなタイミングで脱毛ができるため、女性から人気を集めています。

家庭用脱毛器は、無資格の一般人が利用することを前提に作られています。そのため照射パワーが制限されており、毛抜きやカミソリを使用するよりも安全に毛の処理が行えます。

また、永久的な脱毛はできませんが、定期的にケアすることで毛が生えにくくなり、ムダ毛処理の手間を軽減することができます。

家庭用脱毛器の種類

家庭用脱毛器の代表的な種類は、フラッシュ方式、レーザー方式、サーミコン方式、ローラー方式、高周波式脱毛器の5つです。

各種脱毛器の特徴は下記をご覧ください。

フラッシュ方式

フラッシュ方式の脱毛器は、メラニン色素に反応して脱毛する仕組みです。
パワー出力は弱めですが、広範囲を脱毛できるのがポイントです。
出力が弱いため痛みが少なく、安心して使用できます。

使い続けることで毛を細く、生えにくくしてくれますが、太い毛や男性のひげを脱毛するためには、多くの回数が必要です。

レーザー方式

レーザー方式は、毛を育てる毛乳頭へダメージを与えることで、脱毛をする仕組みです。

レーザー脱毛と言えば「医療脱毛」をイメージされる方もいるかもしれませんが、レーザー方式の家庭用脱毛器は一般人でも使用できるように改良されているため、医療脱毛で使用するレーザーよりも出力は低く設定されています。

フラッシュ方式の家庭用脱毛器よりもパワーは強めですが、その分痛みが生じやすいという特徴があります。特に、濃く太めの毛を処理する場合には痛みが生じやすいため、注意が必要です。

また、照射範囲が狭いため、広範囲を脱毛する場合にはそれなりの時間が必要になるというデメリットがあります。

サーミコン方式

サーミコン方式は、熱により毛を焼く仕組みです。除毛の側面が大きく、カミソリや電気シェーバーと同様に毛根へ刺激を与えません。

カミソリや電気シェーバーでは、皮膚が荒れてしまう方にサーミコン方式の脱毛がおすすめです。

処理中に毛が焼けるためこげた匂いがするというデメリットがありますが、5,000円前後とリーズナブルな価格で購入できるため、手軽に試すことができます。

ローラー方式

ローラー方式は、肌を滑らせながら毛を抜く仕組みです。除毛処理のため、サーミコン方式と同じく脱毛効果はありません。

毛抜きにより1本1本時間をかけて除毛する作業を、ローラー方式なら肌を滑らせるだけでスピーディーに行うことができます。

高周波式脱毛器

高周波式脱毛器は、毛の1本1本に高周波の刺激を与えて除毛する仕組みです。痛みが少なく、細い毛やデコボコした部位も除毛できるというメリットがあります。

ただし、1本1本を処理していくため処理に手間と時間がかかるというデメリットもあります。

ここまで家庭用脱毛器の種類を紹介しましたが、中でも圧倒的に人気の家庭用脱毛器は「フラッシュ方式」です。

家庭用脱毛器の効果とは?

家庭用脱毛器の主なメリットは以下の通りです。

・脱毛サロン、クリニックよりも痛みが少ない
・人目を気にせず脱毛できる
・カミソリ負けなどの肌トラブルがなくなる
・スキマ時間で脱毛できる

では、実際の脱毛効果についてはどうでしょうか?

家庭用脱毛器は、使用を続けることで一定期間の除毛、抑毛が可能です。
自宅にいながら脱毛できるため、近所に脱毛サロンやクリニックがない方でも脱毛できます。

しかし前述した通り、家庭用脱毛器は一般人でも使用できるようパワーの出力が弱く設定されています。

そのため永久的な脱毛は難しく、永久脱毛をしたい場合は脱毛サロンやクリニックに通う必要があります。

家庭用脱毛器の効果的な使い方

家庭用脱毛器の効果的な使い方

家庭用脱毛器は、脱毛サロンとは違い処理を自分自身で行います。そのため事前に脱毛器の使い方を確認し、使用の際には十分注意しましょう。

こちらの項目では、効果的に家庭用脱毛器を使用する方法を紹介します。

事前にムダ毛の手入れをしましょう

家庭用脱毛器は、毛の黒い部分に反応して照射を行います。そのため、ムダ毛が伸びた状態では毛根へ照射できず、脱毛効果が半減してしまいます。

家庭用脱毛器を使用する前は、シェービングを行いムダ毛の処理をしておきましょう。

シェービングの際に毛抜きや脱毛ワックスを使用するのは肌へ負担をかけてしまうためNGです。電気シェーバーを使い、優しく剃毛するようにしましょう。

また、顔の脱毛をする場合はメイクや顔の汚れを落とした状態で脱毛を行いましょう。

家庭用脱毛器の手入れもしましょう

家庭用脱毛器を使用する際には、自分自身の肌だけではなく脱毛器もきちんと手入れしておきましょう。

脱毛器の照射口に汚れがある状態では、効果的に照射できません。

照射漏れがないように肌へ当てる

初めて家庭用脱毛器を使用する場合、「痛そう」というイメージによって脱毛器を肌から浮かせた状態で照射してしまうケースがあります。

脱毛器を肌から浮かせた状態では脱毛効果が薄れてしまうため、照射口を肌へ当てた状態で照射するようにしましょう。

アフターケアも忘れずに

脱毛後は肌がダメージを受けている状態のため、ケアが必要です。
自宅にある保冷剤などで肌を冷やし、クリームやボディオイルできちんと保湿を行いましょう。

脱毛後に何もせずに放置していると、毛穴がダメージを受けて炎症を起こす危険性があります。

家庭用脱毛器の選び方

家庭用脱毛器の選び方

おすすめの家庭用脱毛器の紹介の前に、家庭用脱毛器を選ぶ際のポイントを紹介します。

痛みや効果から選ぶ

家庭脱毛器のフラッシュ方式とレーザー方式では、痛みと効果が異なります。

フラッシュ方式は、比較的痛みが少なく、VIOなど毛が密集している部位も安心して脱毛できます。

また、一度で広範囲を脱毛できるというメリットがあります。

レーザー方式は、フラッシュ方式よりも高い効果を期待できますが、痛みが生じやすく照射範囲が狭いという特徴があります。

痛みに弱い方や、一度で広範囲を脱毛したい方にはフラッシュ方式がおすすめですし、高い効果を実感したい場合にはレーザー方式がおすすめです。

使いやすさで選ぶ

家庭用脱毛器は自宅で手軽に脱毛できる反面、使い慣れないうちはうまく脱毛できない場合もあります。

・広範囲をムラなく脱毛できるか
・照射強度を調整できるか

上記の2点を購入の際にチェックしておきましょう。

広範囲を一度で手入れできれば、その分時間短縮でき手間も省けます。

照射強度を調整できれば、痛みや部位、肌のコンディションに合わせてその都度調整することが可能です。

使用できる部位から選ぶ

家庭用脱毛器は「全身対応」の商品もあれば、「部分対応」のものもあります。

顔やVIOなど皮膚の薄い部分は、肌を傷つける可能性もあるため照射の対象外になっている商品もあります。

「脇だけ脱毛したい」という場合に、全身対応の脱毛器を購入するともったいない気持ちになるかもしれません。

全身脱毛用の脱毛器は便利ですが、その分高価なため注意が必要です。

自分自身は、どこの部位をケアしたいのか、それによって選ぶべき脱毛器も変わってくるため購入前にはよく検討しておきましょう。

安心できるメーカーで選ぶ

家庭用脱毛器の使用は全て自己責任です。そのため、安全性から商品を選ぶことも重要です。

価格で商品を選ぶと使いにくかったり、使用中に火傷をしてしまったりなど、トラブルが起きる可能性もあります。
自分自身が安心して使用できるメーカーを選びましょう。

大手メーカーの場合はアフターフォローがしっかりしていることが多いため、故障した場合も保障で修理してもらえるメリットがあります。

おすすめの家庭用脱毛器3選

脱毛ラボホームエディション

参考価格:59,000円(税込)

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メーカー datsumo labo.
サイズ 21.4 x 15.4 x 7.2 cm
商品重量 630 グラム

脱毛ラボホームエディションは、脱毛サロンで有名な脱毛ラボが開発した家庭用脱毛器です。

一般的な家庭用脱毛器はパワーが弱く設定されているため、効果が出るまでに時間がかかってしまうこともありますが、脱毛ラボホームエディションは業務用レベルの出力で脱毛可能です。

パワー出力が強い分、痛みが気になるかもしれませんが、冷却クリーング機能が搭載されているため、痛みを抑えながら脱毛でき、照射後の赤みも抑えられます。
脱毛前後のジェルも不要です。

VIOや顔の脱毛含め、1台で全身25パーツの脱毛が可能です。自宅にいながら、安心安全に全身脱毛をしたい方におすすめの家庭用脱毛器です。

ケノン

参考価格:69,800円(税込)

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メーカー エムテック
サイズ 31 x 25 x 19 cm
商品重量 2260 グラム

ケノンは国内で製造された、日本製の家庭脱毛器です。

1台で全身脱毛が可能なため、女性のみならず男性からも人気の脱毛器です。

毛の濃さによって10段階の調節ができ、一度で広範囲の脱毛が可能。時間と手間をかけず、簡単に脱毛することができます。

男性のひげや足などの剛毛も、ケノンならツルスベ肌へと導いてくれることでしょう。

カートリッジを付け替えるだけで美顔器としても使用できるため、女性にとっても嬉しい魅力が詰まった家庭用脱毛器です。

ケノンの体験記事はこちら↓


パナソニック 光エステ

参考価格:65,300円(税込)

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メーカー パナソニック
サイズ 21.3×6.9×4.4cm
商品重量 21.3×6.9×4.4cm

大手電機メーカー「パナソニック」から販売されている「光エステ」は、 皮膚科専門医監修のもと開発された家庭用脱毛器です。

脱毛器に内蔵されているWランプは、連続発光でハイパワーを実現。刺激を抑えてムダ毛にアプローチできます。

アタッチメントは、ボディ用、フェイス用、ビキニ用の3種類があり、部位によって出力レベルを調整できます。

腕、足、脇、手、ビキニゾーン、胸、顔に使用可能で、男性のひげにも利用可能。家族でシェアして利用するのもおすすめです。

さいごに

本記事では、家庭用脱毛器の特徴、効果、使い方、選び方、おすすめの商品を紹介しました。

家庭用脱毛器は永久脱毛には対応していませんが、使用を続けることで毛を生えにくくすることができます。

脱毛サロンやクリニックに通うのが難しい方は家庭用脱毛器を使用してみてはいかがでしょうか?
価格形態や光の強さなどを考慮し、自分自身に合った製品を探しましょう。

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